育てることにも、
食べることにも、
きちんと向き合いたい

キービジュアル
キャベツ畑の写真その2

自然が育てる
美味しい野菜を

北海道、幕別町。
大雪山を源にする十勝川と
「十勝晴れ」と呼ばれるほどの
晴天に恵まれる場所。

畑とトラクターの写真
竹内農園

北海道十勝・幕別町で農家をしています。
経営面積30haでキャベツ、じゃがいもなどを栽培しております。
規格外野菜の加工商品 ヒトテマ をECサイトにて販売中。

“安全”は無農薬だけじゃつくれない
十勝ならではの農業を

量を採るための栽培から
質を求める栽培へ

例えば収穫の終えたキャベツを畑にすき込むこと。
恵みは想いをのせて次のいのちへとつながる。

農薬は必要なときに、必要な分だけ。
大切なのは「使い方」。
それは、日本の食を支える十勝の農家の責任でもあります。

美味しさと安全を両立させるための
努力と試行錯誤の日々。
美味しさとは、育てる人のまなざしが土に溶けた、その先にある。

かごに入ったカボチャの写真

「量から質へ」
どう育ったか
誰が届けるか

1級河川「十勝川」
の川霧で育つ野菜

やわらかな土のにおい。
朝露にぬれた葉のささやき。
風が通りぬける畑で人の手がゆっくりと、
時間をかけて育てたものだけがあまくて、つよくて、やさしい味になる。

霧がかかった様子の写真

農場のある幕別町明野では、夜になると一級河川の「十勝川」から立ち上がる川霧が発生し、畑を包み込み作物に適度な水分を供給します。

この独特の気候のおかげで農場の野菜は水分をたっぷり含み、みずみずしく育ちます。
夜の霧で潤い昼の光で栄養を蓄えることで、旨みが豊かな野菜が育つのです。

トラクターの写真
じゃがいもの写真
トラクターの写真その2
苗の写真

ただ運ばれるのではなく、
誰が選び、誰の手で届けられるのかによって、野菜は「商品」から「信頼」へと変わります。

美味しさとは、技術と愛情、そして人と人のつながりでできている。
それが、私たちの考える野菜の価値です。

キャベツ畑の写真
畑とトラクターの写真
かごに入ったカボチャの写真
霧がかかった様子の写真
トラクターの写真
ジャガイモの写真
トラクターの写真その2
苗の写真